生理前のイライラを解消する効果的なサプリ

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あなたは生理前になるとこんな症状ありませんか?


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生理前になると腰痛やむくみ、肌荒れなどの身体的症状、イライラしたり落ち込むなどの精神的症状などが起こり、生理が始まるとスッキリしたり症状が軽くなる。こんな経験をする女性が多くいます。


実はこれらの症状はPMS(月経前症候群)という女性特有の症状かもしれません。


PMSとは女性が生理になる3日~10日前頃に起きる不快な症状のことです。PMSになった女性は、頭痛や腰痛を感じたり肌荒れが起こる方もいます。また、イライラしやすくなり、相手に攻撃的になったり、意味もなく落ち込んだり泣きたくなったりする方もいます。しかも、これらの症状が同時に起こるのです!


テルモが実施したアンケートによると、女性の91%が月経前に心とカラダに不快症状が出るそうです。実は女性でもPMSという症状を正しく理解している人は約40%くらいしかいないといわれ、しかも38%の方が「何もしていない」という結果が出ています。


つまり、女性自身も生理前の身体的・精神的不調がPMSという症状だと分からずに、そのままにしている方もいるのです。


さらに、PMSの症状は女性の年齢などによっても変わってきます。20代の時は乳房のハリや下腹部痛、頭痛などカラダに対する影響が出やすく、30代では攻撃的になったりネガティブなったりと、心や行動に影響が出やすい傾向があるそうです。


20代~40代の女性であればほとんどの方にPMS症状が起こりますが、特に30代は、「30代中期症候群」といわれるほど、PMSの症状に悩んでいる方が多くいます。その原因はホルモンが一番多く分泌されるからです。


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特に出産経験がある女性は心に対する影響が強く出るようです。以上のことからPMSが重くなりやすいのは、30代の出産経験がある女性だといえます。


400_F_41663266_gqL8Yt7rBgYh5aNLh0ZOjjDWASYtaKa6PMSが起こる時期

生理前、排卵後から生理が始まるまでの約2週間の黄体期(基礎体温の高温相)に起こるといわれています。 これは、女性ホルモン(プロゲステロン)の分泌量が急激に増えることや、脳内物質のセロトニン、βエンドルフィンの分泌量の低下が関係しているようです。


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また、統計的に見るとPMSの症状が出やすい人は、ストレスが溜まりやすい、カラダが疲れている、几帳面で完璧主義者、お酒やコーヒー、タバコを好む人に出やすい傾向が見られます。


しかし、生理は閉経しない限り基本的に毎月きますから、ほとんどの女性が1ヶ月のうち約1週間は、PMSに悩まされているということになります。


400_F_41663266_gqL8Yt7rBgYh5aNLh0ZOjjDWASYtaKa6PMSが起こる原因

PMSが起こる原因ははっきりとは解明されていませんが、最近では、PMSが起こるときは「エストロゲン」と「プロゲステロン」というふたつの女性ホルモンのバランスが崩れている、という見方が有力のようです。


エストロゲンは、カラダが妊娠の準備に入れる様に子宮内膜を厚くしたり、乳房を発達させるなど、女性らしさを高める働きがあります。


プロゲステロンは、基礎体温を上昇させ妊娠の維持、乳腺の形成など、女性らしいカラダをつくる働きがあります。


エストロゲンは、生理周期の前半部分を安定させる働きがあり、プロゲステロンは後半部分を安定する役割を担っています。


このように、エストロゲンとプロゲステロンは密接な関係にあり、このふたつのホルモンが安定することによって、自律神経も安定することになります。



しかし、生理が始まる3日~10日前の時期に分泌量が変わります。その分泌量の変化がPMSの症状につながっているのでは?といわれています。分泌量が変わることによりカラダにはさまざまな変化が起きます。


その代表的なものが脳内物質「セロトニン」の減少です。セロトニンは別名「幸せホルモン」とも呼ばれ人間の精神面に大きな影響を与える神経伝達物質です。このセロトニンが増えると、私たち人間は幸せな気持ちになるといわれています。


しかし、セロトニンが減少すると、精神のバランスが乱れ不安になったり、憂鬱な気分になるなど、精神的に不安定な状態になり、うつ病にもかかりやすくなるといわれています。


また、ストレスや睡眠不足、偏った食生活でのビタミンやミネラルなどの栄養不足、過度なダイエットによる急激な体重減少も、女性ホルモンの分泌に大きく影響してきます。


400_F_41663266_gqL8Yt7rBgYh5aNLh0ZOjjDWASYtaKa6重度になるとPMDD(月経前不快気分障害)の可能性も!?

PMSが重度になるとPMDD(月経前不快気分障害)に発展することもあります。PMDDは月経がある女性の5%に見られる症状で、PMSにおける症状の中でも特に精神的な症状が非常に強く現れます。主な症状としては、やる気の消失、絶望感、抑えられないイライラ、攻撃的になるというのが特徴です。


深刻になると自殺願望や自傷行為など、重度の抑うつ症状が出てくることもあります。しかし、PMDDは精神的な症状が強く出ますが、いわゆる精神疾患とは違うので精神薬を服用しても根本的な治療にはなりません。


その証拠に、月経が始まって数日後にはスッキリしてしまい普段と変わらない精神状態に戻ることが特徴です。そのため治療をせずに放置してしまい、また「次の月経前に同じ症状が出る」という繰り返しをしてしまう人もいるのです。


400_F_41663266_gqL8Yt7rBgYh5aNLh0ZOjjDWASYtaKa6生活習慣を見直そう!


PMSは生活習慣を見直すだけでも軽減されるといわれています。


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それでも辛いときには・・・


PMSにおすすめサプリメント「ルナベリー」

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PMS(生理前症候群)は女性ホルモンのバランスが崩れるために起こるとされています。PMS症状を改善するサプリメントにはさまざまな種類がありますが、その中でもリピート率93.2%の『ルナベリー』がおすすめです。


ルナベリーの最大の特徴はPMSに効果が期待できるチェストベリーを40mg配合しています。チェストベリーエキスには女性ホルモンと似た働きをすることが科学的に明らかになっており、女性の不調を解消する薬として古くから親しまれています。



さらに8種のハーブや排卵期に減少しやすいビタミンB群をはじめ、カルシウム・マグネシウム・イソフラボンなど女性の健康に必要な栄養素をバランスよくぎゅっと詰めこんだ栄養機能食品です。


チェストベリーは1日に30〜40mgの摂取が推奨されていますが、ルナベリーなら1日一粒飲むだけで推奨摂取量の40mgを摂れるのでとても簡単です。


ルナベリーは通常価格4,400円(税込)ですが、定期コースだと送料500円のみの実質無料で始めることができます。しかも、満足できなければ120日間の全額返金保証がついているので安心して効果を試すことができます。


(ルナベリーの詳しい情報はこちら)

ガンマリノレン酸が生理前症候群(PMS)に効果がある理由

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PMS症状のなかで頭痛や腹痛、腰痛に悩まされる人は少なくありません。頭が痛い、お腹が痛い・・生理前に女性を悩ませるこの痛みの原因は、何なのでしょうか?


PMSの痛みには、局所ホルモン「プロスタグランジン」が関係していると言われています。生理中はプロスタグランジンが分泌されるため生理痛が起きます。PMSでカラダの痛みや、生理痛が重いかどうかは、このプロスタグランジンに拠るところが大きいと言われています。


プロスタグランジンは、痛みを引き起こす原因と言われ良くないイメージがありますが、子宮収縮を助け、子宮内膜から剥がれ落ちた経血を排出するなど、生理をきちんと進めるための重要な役割を担っています。


生理直前から生理が始まった数日間、プロスタグランジンが急激に増加しますが、その際にプロスタグランジンが起こす炎症作用によって生理痛が起こります。


gazou11 (2)ガンマリノレン酸って何?

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γ(ガンマ)リノレン酸は「月見草オイル」とも呼ばれ、生理痛などの痛みを引き起こすプロスタグランジンを抑制する働きがあるため、英国では医薬品として用いられている成分です。


近年の研究では、PMSの症状を訴える女性の多くが、ガンマリノレン酸の血中濃度が低いということがわかっており、ガンマリノレン酸を補給すれば改善されることも明らかとなっています。


ガンマリノレン酸が有名なのは、アトピー性皮膚炎を改善する働きです。γリノレン酸を体内に摂取すると、プロスタグランジンE1という抗炎症物質に変わるという作用があり、皮膚の炎症を抑えてバリア機能を高める効果があります。


また、ガンマリノレン酸は髪や爪にも必要不可欠な成分です。産後、髪が抜けたり、アレルギー体質に変化してしまったりするのは、体内のガンマリノレン酸が母乳と一緒に外に出てしまうためです。


しかし、ガンマリノレン酸は人間の体内だけでは合成することができないため、食事など外部から取り入れる必要があります。


ガンマリノレン酸は植物性の油や種子などに多く含まれています。以下のような油には特に顕著です。

●カシス種子油
●月見草油
●ボラージオイル


ただし、いずれも食用油としてはあまり一般的なものではありません。身近な食品だと、サラダ油やマヨネーズといったものに含まれていますが、カロリーやコレステロールが気になるところです。


効率的にガンマリノレン酸を摂取しようとする場合には、手軽なサプリメントがおすすめです。サプリメントでγリノレン酸を補うことで、PMSの症状に負けない健康な体内環境を整えることができます。


⇒ガンマリノレン酸配合サプリメントはこちら


PMSに効果的なサプリ | 適切なサプリ選びでPMSとサヨウナラ!

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生理前になると「顔がむくむ」「ニキビが出る」「頭痛や腰痛が出る」「イライラする」「気分が沈む」といった症状を訴える女性をよく見かけます。


このように、排卵から月経開始までの時期に現れる身体的・精神的症状をPMS(月経前症候群)といいます。月経がある女性の85%がPMSの症状が現れるといわれています。


しかし、PMSという言葉は一般にあまり知られていないため、約40%の女性が「生理前だから仕方がない」「我慢するしかない」と対策や治療をしていない現状があります。


PMSの対策には食事療法や運動、市販薬や漢方薬などいろいろな方法がありますが、どの方法にしても継続することが重要です。しかし、食生活や規則正しい運動は、毎日の忙しい生活のなかで継続することは、なかなな出来るものではありません。


また、医薬品などの薬も飲み続けると、副作用の心配や耐性ができて効かなくなってくる可能性もあり継続するという視点では選びにくいものです。


その中でも手軽にPMSの症状を改善できる方法として「サプリメント」があります。ここからはPMSに効果的なサプリメントについて掘り下げてみたいと思います。


400_F_41663266_gqL8Yt7rBgYh5aNLh0ZOjjDWASYtaKa6PMS(月経前症候群)サプリメントの選び方

PMS対策のサプリメントは、自然由来の成分が配合されているものが多く、天然オイルや必須脂肪酸では「亜麻仁油」「月見草オイル」、天然植物やハーブ由来だと「チェストベリー」「ピクノジェノール」ビタミン栄養素では「大豆イソフラボン」「ビタミンB群」などが挙げられます。


これらの成分は女性ホルモンのバランスを整える効果があります。


サプリメントの中には、PMSがカラダに現れる症状に対応しているサプリや、ココロの症状に対応しているサプリがあります。どちらもサプリも効果としては女性ホルモンのバランスを整え、コントロールすることでPMS症状を軽減するといわれています。


さらに、PMS対策のサプリは美容にも効果が出る場合もあり、ニキビ、肌荒れに効くという声も多くあります。この効果は女性ホルモンが整うことで肌のターンオーバーも正常になるからです。


400_F_41663266_gqL8Yt7rBgYh5aNLh0ZOjjDWASYtaKa6不足しがちなビタミンとミネラルを効率的に摂ることも大切

鉄分に関しては貧血予防としても重要です。貧血気味の人ほどPMSの症状が強く出やすいことが明らかになっており、鉄分の欠乏を日々の生活の中でできるだけ防ぐことが求められています。


亜鉛に関してはさまざま機関の臨床試験においてPMSの発症リスクや症状を軽減する結果が出ており、その関連に注目が集まっているところです。


そしてビタミン。とくにビタミンB群は月経前症候群の症状を緩和させる役割を担っています。とくにビタミンB2の不足がPMS発症の原因になるといわれているほか、B6を摂取すると、うつなど精神面の症状が軽減することが数々の臨床試験で明らかになっています。


このような成分をサプリメントはもちろん、食事でうまく摂取していくことでPMSになりにくい健康なカラダ作りとホルモンバランスの調節を心がけてみましょう。