PMSのチェック法 | 症状を知ることでPMSは軽減できる!

150092f95919a91d5480b5d8319deb81
PMSは日本語で月経前症候群とも呼ばれます。その名のとおり生理前からカラダやココロに不調をきたすもので、生理がくると症状が軽くなり、やがて消えていくのが特徴です。


あるアンケートでは、約85%近くの女性が何らかのPMS症状を抱えていることが判明しています。


PMSの症状は200以上もあるといわれ症状は十人十色ですが、ここでは代表的なPMSの簡単なチェックを行います。


400_F_41663266_gqL8Yt7rBgYh5aNLh0ZOjjDWASYtaKa6カラダ編

b7bbc43ac4d6c8c6b209b6f231f9088b

□頭痛、肩こりがある
□腰痛、下腹部痛がある
□便秘や下痢になる
□むくみが出て、カラダが重い
□お腹がすく、もしくは食欲がなくなる
□肌荒れや湿疹が出てくる
□やたら眠い、もしくはなかなか眠れない
□疲れやすく、だるい
□乳房が張り、敏感になる
□吐き気、嘔吐がある
□基礎体温は低いがカラダがほてる


400_F_41663266_gqL8Yt7rBgYh5aNLh0ZOjjDWASYtaKa6ココロ編

irairagenin

□情緒不安定になり、涙もろくなる
□感情的になり、周りに攻撃的になる
□些細な事でもイライラする
□性欲が以上に増す、もしくは減退する
□特に理由もないのに憂鬱になる
□集中力、判断力がない
□死にたくなるほど気分が落ち込む
□衝動買いしやすくなり無駄遣いしてしまう


400_F_41663266_gqL8Yt7rBgYh5aNLh0ZOjjDWASYtaKa6チェック結果

・0~3個・・・特にPMSを心配しなくても大丈夫です。


PMS症状は、心理的・身体的なものが「同時」に複数現れるというデータがあります。ですので、3個以内であれば特に心配する必要はありません。ただし、3個以内でも症状が重い人もいますので、そのような場合は病院で検査をすることをおすすめします。


・4~7個・・・もしかしたらPMSかも?


4~7個の人はややPMS症状を疑う診断といっても良いかもしれません。しかし、PMSはココロとカラダに同時に現れることが多く、ほとんどの人がここに該当します。ですので、普段から気を付けることでPMSをやわらげることは可能です。


まずは、生活習慣を見直しましょう。不規則な生活、偏った食事、無理なダイエットはPMSにも影響を与えます。また、基礎体温を測ることもおすすめします。基礎体温をつけることで「高温期」「低温期」が一目でわかるので、生理周期がしっかりとつかめるので事前にしっかりと対策を取ることができます。


・8~15個・・・PMSの可能性が高いです。


チェックリストの半数以上に該当する人は、PMS症状が複数に及び生活や仕事にも影響が出ているのではないでしょうか?自分でも自覚があると思われるので、このような場合は婦人科の受診をおすすめします。婦人科では抗精神薬や漢方薬などを処方されることがあります。


また、PMS対策サプリメントも体質に合えばPMS軽減につながる場合もあるので、服用してみてはいかがでしょうか。


日常生活では頑張り過ぎないことです。これだけでも気分は楽になります。さらに、ゆっくりとお風呂に入りマッサージすることで血流が良くなり、頭痛や肩こり、下腹部痛や腰痛の軽減になります。


400_F_41663266_gqL8Yt7rBgYh5aNLh0ZOjjDWASYtaKa6PMSの症状とうまく付き合うために大切なこと

食生活では3食バランスのとれた食事を心掛けましょう。刺激物や塩分は控えめに。肌荒れの原因になります。また、砂糖たっぷりのお菓子もストレスのない程度に控えて下さいね。


精神面では、リラックスを心掛けることが大事です。何事も完璧にするのではなく、PMSのときは肩のチカラを抜いて過ごしてみて下さい。好きなことをしたり、お風呂にゆっくりと入ってリラックスしたりと、忙しいライフスタイルを見直しましょう。


また、良質な睡眠も効果的なので、日付が変わる前にはベッドに入るように習慣づけましょう。